Shintarouのブログ

警察官から転職した経験を告白している雑記ブログです。

消防士から転職したい人に27歳で転職した『実体験』を告白するよ。

        

 

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どうも、しんたろーです。 

消防士と同じ、公務員である警察官から転職して一年が経ちました。

警察だろうが消防だろうが『夜勤勤務があり肉体的・精神的にも大変』『自分の身を危険にさらして公務をしているが、それに見合った給料をもらえていない』という共通点はありますよね。

 

共通点といえば、もしかしたら火事のあとの『掘りおこし』で、あなたと会ったことがあるかもしれません。

それに警察と消防の公務の目的は、『悪い奴を捕まえる』『火を消して、人命を助ける』と違うかもしれませんが、消防から転職する方法や、転職する際に抱える悩みは同じではないでしょうか。

 

今から、

  • 消防士が仕事を辞める理由
  • 転職するときに悩む転職先の探し方

これらについてご紹介していきます。

特に転職先の探し方については、わたしも警察官を辞めるとき「警察官から転職することはできるのか」とかなり悩んだので、参考になるところは多いはずです。

ぜひ最後まで読んでください。

 

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【目次】

 

ぼくが27歳で公務員から転職した理由

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5年勤めた警察官から転職した理由は、結論からいうと家族との時間を大切にしたかったからになります。

毎日仕事、仕事で3歳と1歳の子供たちとの時間をとれない日々に辟易したんです。

朝の5時30分に家を出て、帰宅するのは20時過ぎ。

6日に1回は泊まり勤務があり、休みの日も公用携帯が鳴れば出勤しなければなりません。 

 

仕事ばかりの人生で、『いまここでしか見れない子どもたちとの時間』をないがしろにして60歳で退職するとき後悔しないのか。

この問いをもちはじめてから、転職について真剣に考えるようになり平成27年4月30日付で警察官を退職することにしたのです。

消防士が仕事を辞める理由

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1.人命に関わる仕事で、体力的・精神的にきつい

消防士は火事が起きれば深夜1時であろうが早朝5時であろうが、現場に急行しなければなりません。

火を消した後も、翌日の午前中に『掘り起こし』をしなければなりませんし、掘り起こしが終わったら書類作成がまっています。

「まだ帰ることができないのか」と思いながら、勤務をした経験は一度や二度ではないです。

2.人間関係の悩み

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消防士の世界は、良くも悪くも縦社会ですよね。

「先輩のいうことは絶対」「はいorYESで答えろ」と言われたことや、寮生活のなかで理不尽な要求をされた経験があると思います。

時には「なぜ、あなたは指示ばかりで何もしないのか」「なぜ、書類作成は上司によって言うことが違うのか」このような理不尽に耐えながら、職務を全うしなければならないのは辛い時間でしかないです。

3.仕事に見合った給料をもらえていない

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消防士は世間一般からすると、高給取りに思われるかもしれません。

しかし「こんなに働いているのに、これだけの給料しかもらえないのか」と思った経験はあるのではないでしょうか。

少なくとも僕は、公務をしていくなかで「こんなにも休みなく働いているのに、これだけしかもらえないのか」と思った経験をしたことは、幾度となくありました。

消防士から退職した方の転職先

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ぼくが転職した理由を綴る前に、消防士を転職したらどのような転職先があるのかを綴ります。

・防災、救急職

・運転手

・塾講師

・インストラクター

・営業職 

 

消防士からの転職先はインターネットで調べるより、

  • 10万件以上の求人数を誇るリクルートエージェントに相談
  • 転職サイトリクナビで「消防士求人」と検索

することで、いま募集している消防士から転職できる求人が分かります。

*リクルートエージェントは、転職実績No. 1の転職エージェントです。

転職エージェントとは、あなたと企業の間に入り、一般の転職サイトにはない求人を紹介してくれる場所になります。

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リクルートエージェントは、土日・祝日や平日22時まで利用できるので仕事が忙しい消防士でも利用することができます。

プロの就職アドバイザーに相談することで、

  • 履歴書の添削や面接対策、入社日や年収の待遇交渉
  • 他では知ることができない非公開求人を紹介してもらえる

これらのメリットがあります。

 

デメリットは、拠点がある場所まで足を運び相談しにいかなければならないことです。しかし、相談したからといって必ずしも転職しなければいけない訳ではないですし、登録から内定がでるまで完全無料で利用することができるので、非番や仕事終わりに是非ご利用ください。

 

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消防士から転職するとき、覚えておきたい強み

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消防士から、企業に転職する際の強みを挙げておきます。 

・消防学校で鍛えた精神力

・規律・上下関係を守れる

・現場で培った、冷静さ

・部下がいるならマネジメント力

 

公務員という狭い環境にいると、「自分の強みって何だろう?」と思ってしまいがちです。

ですが、あなたが当たり前のように働いている、環境・業務そのものが強みになります。

 

考えてみてください。

一般の方が、火事が発生したときや、救急の現場で、目の前で人命が尽きそうなとき冷静に対処できますか?

 

・・・できませんよね。 

転職活動をする際は、『いままで働いてきた経験』が強みになるということを自覚しておきましょう!!

消防士として在職中に転職サイトに登録しても、バレることがない理由

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いまこの記事を読んでいるということは、消防士から転職を考えている在職中の方だと思います。

消防士という立場なだけに「在職中に転職サイトに登録しても大丈夫なのか」と気になる方もいるのではないでしょうか。

 

ぼくもそうでした。

「職場にバレるのではないか」という気持ちを抱いていたので、その気持ちはよく分かります。でも、職場には100%バレません。

 

消防士として勤務しているなら、正当な理由がない限り個人情報を開示するのは難しいということはご存知かと思います。

あなたが転職サイトに登録して求人を探したとしても、職場にバレることはないので安心してくださいね。 

消防士から未体験分野の転職をスムーズにするなら、転職エージェントに求人を紹介してもらおう

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消防士から転職するとき、主に「消防士を辞めても転職先はあるのか」と考えるのではいでしょうか。

消防士から転職するなら、未体験分野に転職することも視野に入れたほうが転職の成功確率は上がります。

 

どんな未体験分野の仕事があるかは、10万件以上の求人を誇る転職エージェントを利用することで把握することができます。

転職エージェントは転職しようかなと考えた3ヶ月〜半年前から利用することができますし、転職先を見つけることができればあなたの心の負担も減ることと思います。

 

今から業界最大手3つの転職エージェントの詳細を紹介していきますので、気になるエージェントがあれば是非プロの就職アドバイザーに相談してください。

*転職エージェントとは、プロの転職アドバイサーがあなたに変わって、年収交渉、面接調整、ここにしかない求人を紹介してくれる場所になります。 

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは非公開求人10万件、これまでに30万人以上の転職を成功させた転職成功実績No. 1のエージェント型転職サイトになります。

転職したいけど、何から始めていいか分からない消防士のために、

  • 応募が殺到する人気の求人
  • 大手・有料企業の求人
  • 高年収・高待遇の求人
  • 内定者が決まり次第、応募できなくなる求人

これら、一般の転職サイトでは見ることができない求人を紹介してくれます。

 

転職サポートはすべて無料で受けることができ、必ずしも転職の意思が決まってない場合でも、就職アドバイザーが今後のキャリアプランの相談に乗ってくれます。

「何から始めていいか分からない」という理由で行動できないのであれば、是非リクルートエージェントを利用して、高待遇の求人を探していきましょう。

 

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DODA

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転職者満足度No. 1DODAなら13万件の求人のなかから、消防士から転職できる企業を紹介してくれます。

13万件の求人のうち8万件以上は非公開求人なので、DODAでしか見ることができません。

DODAなら『転職活動が不安な消防士』のために、高待遇の求人を探してくれるので、ぜひ試してみてください。

 

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パソナキャリア 

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パソナキャリアは、これまでに23万人以上の転職を支援してきた転職エージェントになります。

先の2つと比べ、求人数は少ないものの、

  • IT・WEB業界、ものづくり業界、メディカル業界、金融業界、コンサルティング業界、販売・流通・サービス業界
  • 営業職、管理部門、エグゼクティブ、グローバル業界
  • 関東エリア、関西エリア、東海エリアに特化した求人

これら『12分野のプロの就職アドバイザー』が、警察官の転職に関する悩みを聞いてくれます。

 

パソナキャリアは、最大手転職エージェントのなかでも就職アドバイザーの親切さNo. 1との呼び声が高いので、「消防士でも最大手転職エージェントを利用できるかな」と不安に思われる20代に、おすすめしたいエージェントになります。

 

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消防士からの転職するなら、転職サイト『リクナビ』がおすすめ

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消防士から転職するなら、ぼくも利用した転職業界最大手リクナビがおすすめです。

その理由は、あなたの経歴に興味を持った求人をメールで届けてくれるスカウト機能というサービスがあるからになります。

 

スカウト機能は、休みが不規則で「転職活動、何から始めていいか分からない」私たちの支えに必ずなってくれます。

*スカウト機能とは、転職希望条件を登録しておくことで、あなたに興味をもった企業から直接オファーが届くサービスです。

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ぼくはスカウト機能をつかうことで、『勤務中に届いていたメール』仕事終わりや非番、日勤に確認することで転職を成功に導きました。

消防士からの転職を成功させるには、まず転職先を見つけなければなりません。

 

今すぐ転職サイト『リクナビ』のスカウト機能をつかうことで、企業からの注目度・転職先のオファー数が分かります。

転職先のオファーが来たからといっても、必ずしも転職しなければいけない訳ではないので是非ご利用ください。

 

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20代でも30代でも、消防士からの転職は成功できる!

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27歳で警察官から転職した経験から、20代でも、30代でも公務員から転職する方の求人が数多くあるということは、転職業界最大手リクナビのスカウト機能を利用することですぐに分かります。 

 

スカウト機能は、リクナビに登録している2人に1人が利用していますし、

  • 企業からの面談確約オファー
  • 職務経歴に興味をもった興味通知オファー
  • 企業が求める条件にマッチしたオープンオファー

登録しておくだけで、これら3種類のオファーが届きます。

 

リクナビは民間企業で転職する方は、まず最初に登録している転職サイトになります。

今すぐ登録しないことで、締め切り間近の求人を見ることができなくなってしまい『機会損失』になる可能性もありますので、消防士からの転職を考えている方は、ぜひご活用ください。

 

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「消防士から転職するの?」と周囲に反対されても、辞めたいと思ってるなら転職すべき理由

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よく、「公務員から転職するのもったいないよ 」という声を聞きます。

なかには、公務員という理由だけで、転職に強く反対する方もいるでしょう。

でも、実際に公務員になって、業務を経験して、そして転職を経験した方にしか、この『公務員を辞めたい』という気持ちはわからないと思うんです。

 

だってそうでしょ!

 

なぜ公務員になったことがない方に、この転職してたいという気持ちが分かるのでしょうか。

あなたは現場の過酷さをしっていますか。

過酷さをしったうえで「公務員は安定だから。」と反対しているのでしょうか。

 

むしろ安定ということだけを理由に、続けたくない仕事をするのは絶対にやめた方がいいと思います。

人が歳をとったときに後悔することは主に、必死に働きすぎたことで家族や恋人、友人達との時間を犠牲にしてしまったことだそうです。

1年前にもし警察官を辞めていなけれな、今でも息子と娘との時間を過ごせないまま歳をとり「もっとあの時遊んでおけば良かった」と後悔していたこと必須です。

 

消防士から転職したい方へ。 

人生一度きり。

じぶんの好きなように働こう。

 

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おわりに:消防士におすすめの転職サイトランキング

最後に、消防士から転職する方のために転職サイトをまとめます。

消防士からの転職を成功させるには、エージェント型転職サイトと転職サイトを同時に使うのが転職活動の王道になります。

 

どちらを利用するにしても、必ずしも転職しなければいけない訳ではないので気軽にご利用ください。

*エージェント型転職サイトとは、プロの転職アドバイサーがあなたに変わって、年収交渉、面接調整、ここにしかない求人を紹介してくれる場所になります。

 

第1位リクルートエージェント

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リクルートエージェントは非公開求人10万件、これまでに30万人以上の転職を成功させた転職成功実績No. 1のエージェント型転職サイトになります。

転職したいけど、何から始めていいか分からない消防士のために、

  • 応募が殺到する人気の求人
  • 大手・有料企業の求人
  • 高年収・高待遇の求人
  • 内定者が決まり次第、応募できなくなる求人

これら、一般の転職サイトでは見ることができない求人を紹介してくれます。

 

転職サポートはすべて無料で受けることができ、必ずしも転職の意思が決まってない場合でも、就職アドバイザーが今後のキャリアプランの相談に乗ってくれます。

「何から始めていいか分からない」という理由で行動できないのであれば、是非リクルートエージェントを利用して、高待遇の求人を探していきましょう。

 

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第2位DODA

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転職者満足度No. 1DODAなら13万件の求人のなかから、消防士から転職できる企業を紹介してくれます。

13万件の求人のうち8万件以上は非公開求人なので、DODAでしか見ることができません。

DODAなら『転職活動が不安な消防士』のために、高待遇の求人を探してくれるので、ぜひ試してみてください。

 

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第3位パソナキャリア

 

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パソナキャリアは、これまでに23万人以上の転職を支援してきた転職エージェントになります。

先の2つと比べ、求人数は少ないものの、

  • IT・WEB業界、ものづくり業界、メディカル業界、金融業界、コンサルティング業界、販売・流通・サービス業界
  • 営業職、管理部門、エグゼクティブ、グローバル業界
  • 関東エリア、関西エリア、東海エリアに特化した求人

これら『12分野のプロの就職アドバイザー』が、警察官の転職に関する悩みを聞いてくれます。

パソナキャリアは、最大手転職エージェントのなかでも就職アドバイザーの親切さNo. 1との呼び声が高いので、「消防士でも最大手転職エージェントを利用できるかな」と不安に思われる20代に、おすすめしたいエージェントになります。

 

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転職業界最大手リクナビ

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ぼくが実際につかった転職サイトがこちらになります。

とにかく、仕事で忙しいぼくの変わりに『自分に合った求人』を探してくれるスカウト機能が便利です。

準備だけでもいいと思います。

「消防士から転職するとどのくらいの給料をもらえるのか、待遇はどうなのか」これはインターネットで調べても分かりませんので、是非リクナビのスカウト機能を利用して自分の目で確認してみてください。

 

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▼どこか迷っている方、次はあなたが転職を成功させる番です▼

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