Shintarouのブログ

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海水浴であると便利な持ち物リスト20選!子連れで遊ぶときの注意点を踏まえてご紹介。

        

 

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出典:前原海水浴場/千葉県公式観光情報サイト

どうも、しんたろーです。

7月17日(月)は海の日ですね!みなさん海に行く準備は万端でしょうか?

ぼくは大学時代の4年間。千葉県にある鴨川市の海でライフセーバーとして監視活動にたずさわっていました。その経験をふまえ、海水浴であると便利な持ちものや子連れでつかうときの注意点をご紹介していきますね。

 

項目は下記のとおりになります。

  1. 海や砂浜で遊ぶときに便利なもの
  2. 砂浜にあると便利なもの
  3. 日差し対策
  4. 怪我したときのために
  5. 番外編

  

海や砂浜で遊ぶとき便利なもの

海や砂浜で遊ぶためのアイテムをご紹介。遊びに夢中になりすぎて、事故に遭わないポイントを踏まえてご紹介。

 

浮き輪

海で遊ぶときの必須アイテム浮き輪!

あなたも風や波で浮き輪が流された経験あるのではないでしょうか?。もし流された場合、絶対に浮き輪を追いかけないでください。

その理由は、砂浜はデコボコしていて急に足が届かなくる。沖にむかう強い流れにしらずしらずのうちに流されてしまうかもしれないから。

 

子ども用の浮き輪は、両足がはいる乗り物タイプは危険です。ひっくり返ったら自力で戻れないですからね。もし、乗り物タイプをつかうなら絶対に子どもから目を離さないこちらがおすすめ。

どの浮き輪をつかうにしても油断は禁物!!海に子どもが入ったら絶対に目を離さないようにしていこう。

 

シュノーケル

海で遊ぶ魚たちをみれる!シュノーケルをすれば、より楽しく海水浴を満喫することができます。

しかしシュノーケルは、海水浴場によっては禁止されている場所があることを理解しましょう。理由はシュノーケルによる事故が多発しているから。

具体的にいうと、シュノーケルの空気を出す部分から水が入ってパニックになる→そのまま溺れてしまうというパターンがあります。

それに海で泳ぐ魚に夢中になると、相方が事故にあっても気づくことができないです。

とくに子どもがシュノーケルで遊ぶ場合は、親は一緒に遊んであげて絶対に目を離さないでくださいね。

 

ビーチボール

ビーチボールで遊ぶときも、浮き輪と同様。海に流されたら絶対に追うのはやめましょう。とくに風の強い日はビーチボールはつかわないほうがいいです。微風になってから遊ぼう!

 

フリスビー

犬も楽しく遊べるフリスビー!砂浜でやると格別に気持ちいいですよ。

フリスビーなら、ビーチボールほど強風の影響を受けないので風が強い日はこちらで遊ぶことをおすすめします。

 

スマホ防水ケース

海でスマホを使うときの必需品!水だけでなく、潮風からも守ってくれるのでスマホを劣化させたくないなら完全防水ケースに入れていこう!

 

砂浜にあると便利なもの

砂浜でのんびるするなら、準備は万端にしていきましょう!海水浴をより楽しく過ごすためのマストアイテムをご紹介。

 

クーラーボックス

食べもの、飲みものを腐らせないためにクーラーボックスは必須。ぬるい水やお茶を飲むのは嫌ですよね。それに冷えたものを準備しておけば、海の家やコンビニで買い足さずにすむので節約にもなりますよ!

 

テント

休憩場所を確保するために、テントはもっていきましょう。とくに子連れでいく場合は必須アイテム!日陰で休憩できる場所がなければ、とてもじゃないが一日いることはできません。

テントを設置する際は、重石を結びつけて強風で飛ばされないようにしましょう!

 

折りたたみ椅子

子連れでいくときに活躍するのが折りたたみ椅子!子どもが海で遊んでいるのを、浜辺からしっかり見守ることができますよ。

 

シート

子連れでないなら、テントの代替え品としてシートもおすすめ。ただしお酒をよく飲むなら、シートではなくテントをもっていきましょう。

炎天下のなかで熱中症にかかる可能性が上がりますからね。

 

水筒

クーラーボックスがあっても、水筒はもっていくことをおすすめします。お昼を食べるときや、折りたたみ椅子で子どもを見守るときに大活躍しますよ〜!

 

うちわ

うちわを持っていくと、子どもが寝ているときパタパタしてあげることができます!

熱中症対策安眠のために準備を忘れずに!

 

スピーカー

海と砂浜に音楽は欠かせません!ということで、防水機能がついたスピーカーを準備しておきましょう。

スピーカーといえば値段は5000円以下と低価格ながら、低音が効いていてバッテリーもちのいいデュアルドライバーおすすめです!

 

ジップロック

海のお供にジップロックを忘れてはいけません。最悪、スマホ防水ケースがなくてもジップロックのなかに入れて防水の役目を果たしてもらうのもあり!

 

水遊び用オムツ

子どもと海に行くなら、水遊び用オムツを忘れずに!!二泊三日以上の宿泊なら、10枚は持っていった方が無難です。

 

日差し対策

夏の海といえば、日差し対策は欠かせません。なんといっても次の日の疲れが違いますから!

サンオイルを塗るのはいいですが、塗りすぎて火傷しないように気おつけてくださいね。

 

日焼け止め

日焼け止めといえば、アネッサは最強です!監視活動のとき大活躍してもらいましたから。ぜひ一度、試してみてください。

 

ラッシュガード

子どもは日焼け止めだけでなく、ラッシュガードをきて日焼け対策を万全にしたほうがいいです!とくに子どもが乳幼児期の場合は、水ぶくれ防止火傷対策のためにも!準備を忘れないようにしましょう。

 

サングラス

サングラスならなんでもいいわけでなく、UVカット偏光レンズ機能がついたサングラスがおすすめ。

車を運転するときもかなり重宝します!まだ持ってない方は、今夏サングラスデビューをしてみてはいかがでしょうか?

 

怪我したときのために

岩や小枝、貝殻で足を切ったときのために救急グッズや絆創膏は準備しておこう!

海で傷口をそのままにすると、悪化していきますからね。

 

救急グッズ

こちら万能な救急グッズ。絆創膏からテーピング、三角包帯まではいっているのでこれさえあれば安心!そのうえ、上記救急セットはお値段889円(平成29年7月16日現在)なので超お買い得ですよ。

 

 

絆創膏

絆創膏さえあれば、とりあえず傷口の化膿はおさえることができます。防水機能付きなので、海で遊んでも剥がれない。最低でも絆創膏の準備はしておこう!

 

冷却シート

熱中症になった場合に大活躍するのがアイスノン!冷えピタクールより、こちらの方がひんやり長持ちするのでおすすめ。

少々高さがありますが、子どもが寝ているときにもつかえます!

 

番外編

長旅で携帯の電池がなくなるという「あるあるネタ」に陥らないために車用充電器は必須。

家族との連絡、大切な思い出をSNSで共有。もし何かあったときの110番や119版通報が迅速にできないですからね〜。

 

車用充電器

車のソケットに挿入すれば、それだけで使えます。iPhone、Androidにもつかえて充電もしっかりできるのでおすすめです!

【合わせて読みたい】家族旅行をより楽しく!子連れ、車に必要。おすすめ持ち物リストをまとめたよ。 

 

おわりに

海で楽しく、そして快適に遊ぶために事前準備はしっかりしていきましょう!

そして頭の片隅には、浮き輪やボールで遊ぶときの注意点をいれておいてくださいね。家族、友人、恋人と「楽しく遊べたね。」と笑いながら帰宅してもらえらたら嬉しいです。海水浴を満喫しよう!!

それでは今日もゆる〜くいきましょ♪

 

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