Shintarouのブログ

警察官から転職した経験を告白している雑記ブログです。

0歳〜1歳の赤ちゃんの成長に効果あり!おすすめ読み聞かせ絵本10選。

        

 

                        SPONSORED LINK

どうも、しんたろーです。0歳〜1歳の子ども絵本を読み聞かせるということは、赤ちゃんにいい影響しか与えません。

結論からいうと赤ちゃんの脳にいい刺激を与え、さらには絵本セラピー効果も期待できます。

 

具体的には絵本を読みきかせる言葉を聞くことで、赤ちゃんが「ぶーぶ」や「ちっち」など親の言葉を聞いて真似をする。→言葉を話すことで脳が活発になる!

赤ちゃんだけでなく親子のコミュニケーションにもなるので、赤ちゃんはパパママの、パパママは赤ちゃんの温もりを存分に感じることができ癒される。→これを絵本セラピー効果といいます。

 

だからこそパパママは赤ちゃんが0歳〜1歳のときから、絵本をペラペラ読み聞かせてあげましょう!そのためのおすすめ絵本10選をご紹介していきますね。

 

1.いのちのまつり ヌチヌグスージ

生きるってこんなにすごいことなんだ!子どもも大人も一目でわかる、命のからくり、大切なつながり。不思議と力が湧いてくる不思議な絵本。あっと驚くような仕掛けで命の大切さをみんなに伝えます。

大人が読んでも感動する絵本。だからこそ、感情を込めながら読みすすめていくことができる。あらためて赤ちゃんが生まれた嬉しさ、尊さを感じることができます!

 

2.あかちゃんてね

赤ちゃんの誕生から一年間を5歳の姉の目でつづった写真絵本。姉になることにとまどいながらも、成長していく妹をみつめて受け入れていく過程を描いてます。

赤ちゃんてこんなに可愛いんだよということを、子供目線で伝えてくれる暖かい絵本。

 

3.おしいれのぼうけん

お昼寝前にミニカーのとりっこで喧嘩したさとしとあきらは、押入れに入れたれた。そのなかで待っていたのは子供達の冒険心をくすぐる物語。

暗闇遊びや押入れが大好きな子どもたちのための絵本!

 

4.かばんうりのガラゴ

ガラゴは旅するかばん屋さん。お客さんが次々にやってきて難しい注文をしますが、ガラゴは素敵なカバンを出してくれます。

テンポよく物語がすすむのでサクサク読み進めていくことができます。子供が楽しく笑いながら読める絵本。

 

5.さよならさんかく

「さよならさんかくまた来てしかく」。色と形をテーマに言葉遊びを視覚的にあらわした絵本。四角や三角を「これなーんだ」と問いかけ、赤ちゃんの想像力を膨らませながら読み聞かせていきましょう。

 

6.くっついた

動物や金魚とひたすら「くっついた」を繰り返す絵本。くっつく部分も鼻や手、ほっぺたとページごとに変わるので読み進めていくたびに赤ちゃんとの絆を深めることができます。

 

7.いないいないばあ 

「◯◯ちゃんがほらね」とページごとにいろいろな動物がでてきて、いないいないばあをしていく絵本。

不思議とよく笑う動物とあまり笑わない動物がいるので、赤ちゃんのそんな姿を観察するのも面白いですよ。

 

8.うるしー

発売は7月13日とまだ先ですが「あかちゃんの好きなキャラクターを使って絵本を作りたい」という思いから作られた、東京大学の赤ちゃんラボ企画の絵本。

あかちゃんと一緒に作ったあかちゃんのための絵本ということもあり、いま話題の絵本です。

 

9.じゃあじゃあびりびり

モノの名前と音、その形をわかりやすく描いた絵本。ブーブやワンワン、じゃあじゃあ、びりびりといった赤ちゃんの耳にも残りやす音を読むたびに記憶に残すことができます。

 

10.ノンタンおしっこしーしー

赤ちゃん絵本の定番ノンタンシリーズ!赤ちゃんがおしっこのことを「しーしー」と呼ぶくらい、繰り返し絵本を読めちゃいます。

 

おわりに

0歳〜1歳の子どものおすすめな読み聞かせ絵本をまとめます。

  1. いのちのまつり
  2. あかちゃんてね
  3. おしいれのぼうけん
  4. かばんうりのガラゴ
  5. さよならさんかく
  6. くっついた
  7. いないいないばあ
  8. うるしー
  9. じゃあじゃあびりびり
  10. ノンタンおしっこしーしー

 

どれもこれもパパママと赤ちゃんで楽しく読める絵本。親子で楽しく絵本を読み進めていきましょう!

 

***

子どもが3歳ころになれば「親子で書こう100冊日記」という、子どもに絵本を読んでほしいなーという親の願いを叶えてくれる魔法の絵本を活用しよう。

子どもは自分で絵本を選ぶ。そうして読み終わったあと、ご褒美のシールを貼れるので喜んで読書をする。そしていつの間にか寝る前の絵本タイムが習慣化されていく。

 

こちら、息子(4歳)が『わすれられないおくりもの』を読んで書いた感想。ちなみに、右上がシールです。

f:id:poririn03:20170405101117j:plain

まだまだ、字は書けてないですが100冊読み進めていくうちに上手になっていくことでしょう。1冊目の感想と、100冊目の感想のビフォーアフターも楽しみの一つ!

 

絵本100冊があらかじめ決まっているので、その中から好きなものを選んで購入する。ご褒美のシールを貼れるので自然と絵本を読む習慣がついていきます!

100冊読書日記は、子どもに絵本を読む習慣をつけたい親におすすめです。

 

それでは今日もゆる〜くいきましょ♪

 

【合わせて読みたい】

2歳〜3歳の子どもが「笑顔」になるおすすめ読み聞かせ絵本10選 - Shintarouのブログ

 

                              関連記事