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4歳〜5歳の子どもにおすすめな読み聞かせ絵本10選

        

 

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どうも、しんたろーです。ぼくは子どもと絵本を読むとき「親子で書こう100冊読書日記」という絵本をつかいながら、親子で楽しく読書を楽しんでいます。

この日記には子どもと楽しく読める本が100冊のっているので、そのなかから面白そうなものをピックアップ。子どもと一緒に下記の3ステップで日記を書いているんです。

 

  1. 親子で絵本を楽しむ
  2. 読んだ絵本のシールを貼る
  3. 絵本の感想を書く

 

ということで、この読書日記のなかから4歳〜5歳が楽しく読める絵本10選をご紹介していきますね。

  

1.ウォーリーをさがせ!きえた名画だいそうさく。

何度もはりなおせる特製シールを手にしながら、ウォーリーといっしょに名画だいそうさくの旅に出かけられます。

さらに間違い探し、絵合わせなど盛りだくさんの内容で子どもだけでなく、大人も子供心をもちながら読める作品ですよ!

 

2.おまえうまそうだな

ひとりぼっちのアンキロサウルスの赤ちゃんのまえに、ティラノサウルスがあらわれると「おまえうまそうだな」と口を開けました・・・。

恐竜大好きな子どもには、とくにおすすめな絵本。何度も読み返すこと間違いなしですよ〜。

 

3.かちかちやま

じいさまとばあさまに悪さをするタヌキとそれをこらしめるウサギのお話。昔からよく知られている民話ですよね!

この本を読むと「かちかちやま」が口癖になってきます。ちいさな子どもにとっても、学ぶことがたくさんある絵本です。

 

4.かわいそうなぞう

太平洋戦争中、国から動物を処分するようにとの命令があり、上野動物園で3頭のゾウが殺されました。

かわいそうなぞうさんと飼育係がかかわる本当にあった悲しいお話です。戦争のない平和への願いをこめた絵本。

 

5.こねこのぴっち

リゼットおばさんの家に住んでいる子ねそのぴっちは、ほかの兄弟たちとはちがうことをして遊びたいと思いました。ところが、アヒルのまねをして池で泳ごうとして、おぼれてしまいます。

猫好きにはたまらない!この本を読むとやさしい気持ちになれます。

 

6.くんちゃんのだいりょこう

やんちゃな子グマのくんちゃんは、渡り鳥のまねをして南の国へゆきたいと思いました。

でも、双眼鏡、麦わらぼうし、水筒など、したくがたいへん!幼い子どもの冒険をあたたかく素朴に描いた作品。くんちゃんシリーズで有名!このクマの仕草にページをめくるたび笑いが止まりません。

 

7.11ぴきのねこ

11ぴきののらねこたちは、いつもおなかぺこぺこ。湖に大きな魚がいると聞きでかけていきます。大格闘の末、やっと魚を生け捕りにしますが…この後、とんでもない大どんでん返しがまっているのです。

猫のユーモアさにページをめくるたび、ワクワクする気持ちが湧いてくる。大人も一緒に十分楽しめる作品!

 

8.ちいさいおうち

静かないなかに、ちいさいおうちがたっていました。まわりに工場ができ、にぎやかな町になるにつれて、ちいさいおうちは、白いヒナギクの花の咲き乱れる田舎の景色をなつかしく思うのでした。

可愛い絵がたくさん。読み聞かせの絵本ということで有名。おすすめです!

 

9.へびのクリクター

子どもたちと遊んだり、どろぼうを捕まえたり。心やさしくかしこいへび、クリクターが大活躍します。世界中で愛されているウンゲラーの代表作。

へびといえば怖いイメージですが、この本を読むとへびのイメージがガラッとかわります。子どもと楽しく読めますよ〜。

 

10.やさしいライオン

みなしごライオンの育ての親はやさしい犬。人間の都合で離れ離れにされても、消えることがなかった強い絆を描いた作品。

子供だけでなく、大人も感動すること間違いなしの絵本。助けるということの意味を絵本が優しく教えてくれます。

 

おわりに

4歳〜5歳の子どもが笑顔になる本をまとめます。

  1. ウォーリーをさがせ!きえた名画だいそうさく。
  2. おまえうまそうだな
  3. かちかちやま
  4. かわいそうなぞう
  5. こねこのぴっち
  6. くんちゃんのだいりょこう
  7. 11ぴきのねこ
  8. ちいさなおうち
  9. へびのクリクター
  10. やさしいライオン

 

***

親子で書こう100冊日記は、子どもに絵本を読んでほしいなーという親の願いを叶えてくれる魔法の絵本。

子どもは自分で絵本を選ぶ。そうして読み終わったあと、ご褒美のシールを貼れるので喜んで読書をする。そしていつの間にか寝る前の絵本タイムが習慣化されていく。

 

こちら、息子(4歳)が『わすれられないおくりもの』を読んで書いた感想。ちなみに、右上がシールです。

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まだまだ、字は書けてないですが100冊読み進めていくうちに上手になっていくことでしょう。1冊目の感想と、100冊目の感想のビフォーアフターも楽しみの一つ!

 

絵本100冊があらかじめ決まっているので、その中から好きなものを選んで購入する。ご褒美のシールを貼れるので自然と絵本を読む習慣がついていきます!

100冊読書日記は、子どもに絵本を読む習慣をつけたい親におすすめです。

 

それでは今日もゆる〜くいきましょ♪

 

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