Shintarouのブログ

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2歳〜3歳の子どもが「笑顔」になるおすすめ読み聞かせ絵本10選

        

 

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どうも、しんたろーです。ぼくは子どもと絵本を読むとき「親子で書こう100冊読書日記」という、絵本を活用してこのなかにある絵本を中心に読み聞かせをしています。

この日記を使うことで子どもの「なぜ?」を掘り下げる。本の感想を聞いて、読書日記を書いていくことで、子どもがどんなことを思いながら絵本を読んでいるかをひきだしていく。これまた楽しい親子の時間になります。

 

より具体的にいうと本を選んだら・・・

 

  1. 親子で絵本を楽しむ
  2. 読んだ絵本のシールを貼る
  3. 絵本の感想を書く

 

という流れで読み進めていき100冊読破していくわけです。とうことで、この読書日記のなかから2歳〜3歳が楽しく読める絵本10選をご紹介していきます。

 

1.からすのパンやさん

泉が森の黒文字3丁目のかど、からすのパン屋さんは子どもたちの意見を参考に、すてきな形のパンをどっさり焼いていく物語。

この本を読むとパン屋さんに行きたくなりますよ笑

読むときのポイントは、からすになりきり「カーカー」と面白おかしく読んでいくことです。

 

2.ぐりとぐら

野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラがでてきます!子どもたち愛される名作中の名作ですね。

あの卵から黄色くて大きなカステラがでてくるページを見ると、カステラが無性に食べたくなります。子どもと楽しく「ぐり、ぐら、ぐり、ぐら」と読んでいきましょう!

 

3.けんた・うさぎ

昨日はいたずらうさぎ、今日はあべこべうさぎ、明日は・・・。幼い子どものはずむような日々をリズミカルな文と可愛い絵で表現した絵本。

このうさぎさん◯◯ちゃんと同じだね〜。感情の抑揚をつけながら読みすすめると、なお面白く読めます。

 

4.スイミー

小さな黒い魚スイミーは広い海で仲間たちと暮らしていました。ある日、仲間たちが大きな魚にみな食べられてしまいます。1匹だけ残ったスイミーは・・・。

絵本の巨匠。レオ・レオニ作。魚の絵が可愛く書いてあるので、この絵本を読んでから水族館にいくと魚を「すい、すい」と呼んでくれますよ笑

 

5.こぎつねコンとこだぬきポン

谷を挟んだ二つの山に、きつねとたぬきの家族が住んでいました。両方の家は仲が悪いなか子どものコンとポンは友達になりました。

厚生省・児童福祉文化賞を受賞した作品。ながい作品になりますが、3歳からでも楽しめる作品です。

 

6.ぞうのババール 

森で狩人におわれて逃げ出したババールは、どんどん逃げて人間の町までやってきました。世界中で50年以上読み継がれている、ぞうババールの愛と冒険の物語。

ゾウさんの本といえば「ぐるんぱのようちえん」が有名ですが、上記作品も負けず劣らずの名作です。ゾウさん好きはに、特におすすめしたい絵本。

 

7.長くつをはいたねこ

粉ひきのお父さんがなくなって、3人の息子が財産を分けました。末息子には、ねこが1ぴきに残っただけで。でも、このねこがすごいのなんの!

グルム童話の物語。本を読んだことなくても、長ぐつをはいたねこという言葉を聞いたことあるのではないでしょうか?子どもと笑いながら楽しく読める絵本です。

 

8.ねずみくんのチョッキ

おかあさんが編んでくれた、かわいいチョッキ。「ちょっと着せてよ」と動物の仲間たち。あらら、チョッキがどんどん伸びていき・・・オチが逸材の絵本。

子どもよりむしろ大人の方が楽しめる本ですよ!

 

9.バムとケロのにちようび

雨の日曜日。サッカーも砂遊びもできない。そんな日には、散らかった部屋を片付けて、お菓子を用意して、それから絵本を読もう!

バムケロシリーズを読んだことない方は、ぜひ一度読んでみてください。作者の愛嬌たっぷり。遊び心満載の絵に心打たれること間違いなし。

 

10.はらぺこあおむし

最後はこちら!食いしん坊の青虫は、毎日もりもりなんでも食べる。数や曜日の認識をおりこみ、穴あきの仕掛けもある絵本。

はらぺこあおむしは、絵本だけでなくおもちゃやぬいぐるみもあるので、絵本を読んでファンになったら家があおむしだらけになりますよ。

 

おわりに 

親子で書こう100冊日記のなかにある2歳〜3歳の子どもが笑顔で楽しめる絵本をまとめます。

  1. からすのパンやさん
  2. ぐりとぐら
  3. けんた・うさぎ
  4. スイミー
  5. こぎつねコンとこだぬきポン
  6. ぞうのババール
  7. 長ぐつをはいたねこ
  8. ねずみくんのチョッキ
  9. バムとケロのにちようび
  10. はらぺこあおむし

 

***

親子で書こう100冊日記は、子どもに絵本を読んでほしいなーという親の願いを叶えてくれる魔法の絵本。

子どもは自分で絵本を選ぶ。そうして読み終わったあと、ご褒美のシールを貼れるので喜んで読書をする。そしていつの間にか寝る前の絵本タイムが習慣化されていく。

 

こちら、息子(4歳)が『わすれられないおくりもの』を読んで書いた感想。ちなみに、右上がシールです。

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まだまだ、字は書けてないですが100冊読み進めていくうちに上手になっていくことでしょう。1冊目の感想と、100冊目の感想のビフォーアフターも楽しみの一つ!

 

絵本100冊があらかじめ決まっているので、その中から好きなものを選んで購入する。ご褒美のシールを貼れるので自然と絵本を読む習慣がついていきます!

100冊読書日記は、子どもに絵本を読む習慣をつけたい親におすすめです。

 

それでは今日もゆる〜くいきましょ♪

 

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