Shintarouのブログ

警察官から転職した経験を告白している雑記ブログです。

20代で警察官を転職。辞めてよかったと思う3つの瞬間・辞めなきゃ良かったとおもうとき。

        

 

                        SPONSORED LINK

f:id:poririn03:20170802103221p:plain

どうも、しんたろーです。

最近、娘(2歳)と二人きりで過ごす午後2時頃までの時間になると「あ〜娘と2人きりで過ごす時間いいわ。警察官辞めて良かった。」と、しみじみ感じます。

警察官時代は、娘と遊んだ記憶はほとんどなく「娘はいつも、ママが抱っこしていた」ことしか思い出せません。

 

人が歳をとったとき後悔することは主に、必死に働きすぎたことで家族や恋人、友人達との時間を犠牲にしてしまったことだそうです。

もし警察官を辞めていなければ、今でも娘との時間を過ごせないまま歳をとり「もっと、あの時遊んでおけば良かった」と後悔していたこと必須です。

しかし、今では警察官から転職したことで『今しか見れない子供達との時間』を過ごすことができいるので「警察官辞めて良かった」と、心の底から思います。

 

「警察官辞めようかな・・」と悩んでいる方にとって、この記事が、

  • 転職に向けた準備をするべきか
  • もう少し警察官として頑張るか

これらの参考になれば嬉しいです。

 

今すぐ警察官をやめたい方はこちら

 

【目次】

 

警察官からの転職は成功するのか

f:id:poririn03:20170901123737p:plain

警察官からの転職は20代であろうが、30代であろうが成功します。

その理由は、実際にぼくも警察官からの転職に成功してますし、実際に転職エージェントや、転職業界最大手リクナビに登録して、『警察官』と検索していただければ、警察官を求めている業種がでてくるからになります。

 

*転職エージェントは、企業と転職希望者の架け橋になってくれる就職支援サービスです。

転職エージェントのなかでも、転職実績No. 1の『リクルートエージェント』に登録することで、ここでしか紹介してもらえない100,000件の非公開求人を紹介してもらうことができます。

f:id:poririn03:20180126213254j:plain

警察官は、今ある求人を知ることで、

  • いざ警察官から転職するとき、どんな業種があるか把握できる
  • 家族がいる方は、転職先をリストアップしておくことで妻を説得することができる

これらのメリットがあります。

 

デメリットは、忙しい時間のなか、転職エージェントまで足を運んで相談しに行くことですが、相談することで『警察官を求めている高待遇の求人』を知ることができるかもしれません。

 

警察官を求めている高待遇の求人を知るためにも、リクルートエージェントを利用して、警察官を求めている非公開求人を把握してみてはいかがでしょうか。

 

リクルートエージェントに登録(無料)する

 

警察官を辞める手続きはどうすればいいのか

f:id:poririn03:20170804132411p:plain

 

警察官を辞めるためには、2ヶ月程度の期間がかかります。

ぼくのケースでは担当係長に3月中旬に退職する旨を伝え、4月30日付で退職することができました。

こちらの記事「警察官を退職する!と告げてから退職手続きするまでの上司とのやりとり」に、内勤勤務として働いていたぼくが退職手続きするまでの実話が書かれているので、気になる方は参考にしてください。

 

ここからは、わたしが20代で警察官を辞めて良かったと思う話を書いていきますので、ぜひ最後まで読んでいただき参考にしてください。

 

警察官を辞めて良かったと思う3つの出来事

警察官を辞めて良かったと思う3つの出来事は、

  1. 毎日子どもとコミュニケーションをとれる
  2. 満員電車からの解放
  3. 独立に向けて準備ができる

これらになります。

毎日、子どもとコミュニケーションをとれる幸せ。

f:id:poririn03:20170804130125p:plain

警察官を辞めて良かったと思うとき、まず一つ目は、毎日『いまここにしかない子供との時間』を過ごせているところです。

警察官時代は、子どもの寝顔にチューして後ろ髪を引かれならがら、最寄りの駅に向かってとぼとぼ駅まで歩いていましたからね。

泊まり勤務のときは、妻にLINEで「子どもの寝顔送ってね。」と送っていました。

 

でも、いまでは、

  • 毎朝、子どもに「おはよー!」と言えます
  • 毎晩、子どもに「おやすみ。」と言って寝ることもできます
  • 仕事が休みのときは、幼稚園の送迎もできます
  •  幼稚園に二人乗り自転車でサァーと連れて行って、手を繋ぎながら園庭を歩くこともできます
  • 子どもと一緒に行かなければ、クラスのドアを開けてみんなに『おはよー!!!』と挨拶している姿をみることもできなかったでしょう。

こんな些細なことが、ほんとうに幸せなんです。

 

なかでも幼稚園に入園したばかりの息子が、泣きながらぼくとバイバイしていたあの姿はいまでも目にやきついています。

満員電車に乗ることもなく、週2回以上の休みが必ずある幸せ

f:id:poririn03:20170804130136p:plain

二つ目は、満員電車から解放されたことです。

警察官時代は毎日、満員電車に揺られていました。

「いやぁ〜今日も満員電車に乗れるよ!」なんて、間違っても思わないですよね。

不快感しか感じません。 

 

なぜ、人はあんなにも必死に座席に座ろうとするのでしょうか。
人を押しのけてでも先に、車内に入ろうとするのでしょうか。
ぼくは、通勤がストレスでしかない証拠だと思っています。

 

さらに満員電車だけでなく、いまでは週に2回以上の休みがあります。

警察官の内勤勤務時代は、週に1回の休みですら保証されてなかったですからね。

むしろ忙しいときは、1ヶ月間休みがないときもありました。

 

通勤時間や休みが増えたことで、じぶんの時間が増えます。

その時間を利用して、

  • 子どもとお出かけをする。
  • ブログを書いたり好きなことに時間をつかえる。

どれも、警察官として働いていてはできなかったことです。

独立に向けて準備をすすめることができる幸せ

f:id:poririn03:20170804130148p:plain

最後三つ目は、フリーランスとして独立する準備を進められるので「警察官を辞めて良かった」と思うのです。

通勤前や休みを利用して、ブログやツイッターで『じぶんの経験したこと、思ったこと』の発信を続けています。

目的は発信を続けることで、フリーランスとして独立するためです。

これは、警察官時代では絶対にできないことだったので、ワークライフバランスを確立するためにも、本当に警察官から転職してよかったです。

*フリーランスとは、特定の企業に属さず、自分の技能を提供することで独立した個人事業主のことです。

警察官という立場では、じぶんのできることに制限がかかってしまう

f:id:poririn03:20170831121818p:plain

警察官として、

  • 刑事や生安、白バイになる、昇任する、本部で勤務する。
  • 国家と国民のために奉仕する。

これら、警察官でなくてはできないことは数多くあります。

実際、内勤勤務として働けることになったときは「これからが楽しみだ!!!」と心踊ったのも事実です。

*内勤とは、刑事、組織犯罪対策、生活安全、交通、公安などで働くこと

 

しかし、警察官として働いていては『じぶんが挑戦できること』に制限がかかってしまいます。

じぶんが挑戦したいことがあるのであれば、ぜひ警察官から転職することを諦めることなく転職に向けた第一歩を踏み出してほしいです。

 

 リクルートエージェントに登録(無料)する

 

「警察官を辞めなきゃよかった」と思うときがあるのは事実

f:id:poririn03:20170804130218p:plain

警察官を辞めて良かったと思うときもあれば、「辞めなければどうなっていたのだろう」と気になることもあります。

例えば刑事ドラマをみてるとき「あ〜警察官として、係のみんなで一致団結。犯人検挙にむけて頑張っている姿、やっぱりいいな。あのまま続けていたらどうなっていたのかな」と思います。

 思いますというより、一年前の記憶がフラッシュバックするんですよね。

警察官として働かなければできない経験は、山ほどありますから。

 

あのまま辞めずに、働いていたらいまごろどうなっていたのかな。

昇任試験に合格していたかな。

昇任してなければ今年の9月で転勤になっていたかな。

辞めなかったじぶんに興味がないといえば、嘘になります。

おわりに:警察官から転職して、じぶんの時間を過ごすことでワークライフバランスを確立しよう

f:id:poririn03:20170802102216p:plain

警察官から転職して一年がたちました。

いまでは子どもの始業式だったり、幼稚園の送迎だったり、本の読み聞かせだったり子どもたちとの『いま、この瞬間』を感じることができています。 

ぼくにとっては『いま、この瞬間』がもっとも貴重な時間です。

 

警察官から転職するとき、いろいろな不安があるのではないでしょうか。

とくに不安なのは、お金(給料)のことですよね。

しかし、給料とこれから働いていくであろう何十年という人生の時間。

どちらが大切であるか、ほんきで考えたことありますか。

 

わたしは、ほんきで考え転職サイトに登録し、非番や日勤に警察官から転職できる高待遇求人を探していました。

「警察官から転職するとどのくらいの給料になるのか、待遇はどうなのか」これはインターネットを調べても分かりせんので、是非転職エージェントを利用して自分の目で確認してみてください。

 

リクルートエージェントの登録(無料)はこちら

 

警察官におすすめの転職サイト(エージェント)ランキング

最後に、警察官から転職する方のために転職サイトをまとめます。

警察官からの転職を成功させるには、エージェント型転職サイトと転職サイトを同時に使うのが転職活動の王道になります。

 

どちらを利用するにしても、必ずしも転職しなければいけない訳ではないので気軽にご利用ください。

*エージェント型転職サイトとは、プロの転職アドバイサーがあなたに変わって、年収交渉、面接調整、ここにしかない求人を紹介してくれる場所になります。

 

第1位リクルートエージェント

f:id:poririn03:20171017234502j:plain

リクルートエージェントは非公開求人10万件、これまでに30万人以上の転職を成功させた転職成功実績No. 1のエージェント型転職サイトになります。

転職したいけど、何から始めていいか分からない消防士のために、

  • 応募が殺到する人気の求人
  • 大手・有料企業の求人
  • 高年収・高待遇の求人
  • 内定者が決まり次第、応募できなくなる求人

これら、一般の転職サイトでは見ることができない求人を紹介してくれます。

 

転職サポートはすべて無料で受けることができ、必ずしも転職の意思が決まってない場合でも、就職アドバイザーが今後のキャリアプランの相談に乗ってくれます。

「何から始めていいか分からない」という理由で行動できないのであれば、是非リクルートエージェントを利用して、高待遇の求人を探していきましょう。

 

リクルートエージェントに登録(無料)する

 

第2位DODA

f:id:poririn03:20171102134419j:plain

転職者満足度No. 1DODAなら13万件の求人のなかから、消防士から転職できる企業を紹介してくれます。

13万件の求人のうち8万件以上は非公開求人なので、DODAでしか見ることができません。

DODAなら『転職活動が不安な消防士』のために、高待遇の求人を探してくれるので、ぜひ試してみてください。

 

DODAに登録(無料)する

   

第3位パソナキャリア

 

f:id:poririn03:20171130152916j:plain

パソナキャリアは、これまでに23万人以上の転職を支援してきた転職エージェントになります。

先の2つと比べ、求人数は少ないものの、

  • IT・WEB業界、ものづくり業界、メディカル業界、金融業界、コンサルティング業界、販売・流通・サービス業界
  • 営業職、管理部門、エグゼクティブ、グローバル業界
  • 関東エリア、関西エリア、東海エリアに特化した求人

これら『12分野のプロの就職アドバイザー』が、警察官の転職に関する悩みを聞いてくれます。

パソナキャリアは、最大手転職エージェントのなかでも就職アドバイザーの親切さNo. 1との呼び声が高いので、「消防士でも最大手転職エージェントを利用できるかな」と不安に思われる20代に、おすすめしたいエージェントになります。

 

パソナキャリアに登録(無料)する

  

転職業界最大手リクナビ

f:id:poririn03:20171115222018j:plain

リクナビネクストは、とにかく、仕事で忙しい警察官の変わりに『自分に合った求人』を探してくれるスカウト機能が便利です。

準備だけでもいいのではないでしょうか。

「警察官から転職するとどのくらいの給料をもらえるのか、待遇はどうなのか」を知るために、是非リクナビのスカウト機能を活用してみてください。

 

転職最大手リクナビに登録(無料)する

 

▼どこか迷っている方、次はあなたが転職を成功させる番です▼

リクルートエージェント

リクルートエージェントに登録(無料)する

 

                              関連記事