Shintarouのブログ

警察官から転職した経験を告白している雑記ブログです。

公務員から転職してワークライフバランスを実現しよう。

        

 

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こんにちは。しんたろーです。

公務員として、国民、都民、県民の安心・安全を守っている公務員の皆様。今日も勤務お疲れ様です。

ぼくも一年前(当時28歳)までは、警察官として都民の安心・安全を守るため犯人の検挙、犯罪を抑止できるよう勤務していました。

 

しかし、家族(妻と子ども2人)とのワークライフバランスを実現するため警察官を退職。

いまは週に2日以上の休み、夏冬と特休をつかいそれぞれ10連休以上できる生活を送っていますし、これからの仕事の在り方について着実に前に進むことができています。

 

そもそも平成27年ころでしょうか?警察内部でワークライフバランスという言葉が叫ばれはじめたのは。

ワークライフバランスを実現するため、水曜日はノー残業デー(以前からあったかもしれません)と位置付けたり、有給消化率を気にしはじめたのがこのころだったと記憶しています。

 

それに付け加え最近は『プレミアムフライデー』というキーワードができましたね。ぼくはプレミアムフライデーを実現することは、霞ヶ関で働く方々、警察官、消防士、自衛隊の方々は絶対に不可能だと断言します。

 

有事の際に『今日はプレミアムフライデーだからもう帰るぞ。』なんて、言えませんしそもそもノー残業デーすら浸透していなかったのですから。

 

公務員がワークライフバランスを実現できるの?

ワークライフバランスとは、仕事だけでなく休暇を積極的に利用して、趣味やじぶんの時間を楽しもう。簡単にいえばこんな感じです。

 

  • 公務員の皆様、ワークライフバランスを実現できてますか?
  • 子どもと遊ぶ時間、会話する時間はありますか?
  • じぶんの趣味の時間はとれていますか?
  • 妻や彼女とコミュニケーションをとれていますか?
  • 人間関係や仕事の多さで我慢、我慢の日々を送っていませんか?

 

ぼくは寝なくても疲れないという超人以外、公務員がワークライフバランスを実現するのは難しい。そう思います。

 

少なくとも、霞ヶ関で働いている方々、警察官、消防士、自衛隊で勤務している方はワークライフバランスを実現するのは無理なのでは。

公務員の使命は、国家と国民に奉仕することです。国家と国民に奉仕する。言葉であらわすと、なんと軽いんでしょうか!!!

これがどんなに重いことか。いくら自分が疲れていても、自己犠牲しいては家庭を犠牲にしてでも『犯人を検挙する』『悪い奴を捕まえる』という使命に燃えて、国家と国民に奉仕するため働き続ける猛者を、ぼくは何人もみてきました。

 

泊まり明けの非番だろうと関係ありません。凶悪犯罪が入れば係りの垣根をこえて、自己犠牲の精神で寝ずに、かれらは頑張ります。

若手だけならまだしも、40歳、50歳を超えたベテランの先輩方も同じです。もちろん階級も関係ありません。偉い人はあぐらをかいてるなんてのは、テレビの世界だけで十分です。

 

事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!!

 

この言葉はある意味、真理をついてます。ワークライフバランスなんて言葉は会議室で作られたものです。

少なくとも現場の霞ヶ関(別名不夜城といいます)で働いている方々、警察官、消防士、自衛隊で公務に従事する人は、頑張れなんて言われなくても頑張り続けます。

そんな人たちをまえにして、本気で『ワークライフバランスを実現しましょう』なんて言えますか?

 

もしぼくが部下から『ワークライフバランスを実現したいです。』と相談されていたら、ワークライフバランスを実現するなら、転職するしかない。

なぜかって?あなたが決めた道は、それほどもでに困難な道だから。そう答えたことでしょう。

 

おわりに。

いまの仕事に未来は見えていますか?働いててワクワクしますか?

公務員で安定しているから。それだけを理由に、これから先の人生の時間を過ごしていく。それで後悔しませんか。

 

結論、ワークライフバランスを実現したいなら転職という道も考えてみるべし。

 

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ワークライフバランスを実現して、子どもの幼稚園の送迎をしたり、妻との会話時間を増やす。公務員ではない、こっちの世界もいいもんですよ。 

 

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それでは今日もゆる〜くいきましょ♪ 

 

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