Shintarouのブログ

警察官から転職した経験を告白している雑記ブログです。

「5年勤めた警察官を辞める」と告げてから退職手続きするまでの上司とのやりとり

        

 

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こんにちは。しんたろーです。

警察官を退職しようと考えている方のために、上司に退職する旨を報告してから退職するまで、上司とどういったやりとりをしたのか告白していきます。

そもそも警察官を辞めよう!そう思っても、すぐに辞められるわけではありません。

あなたが抜けたぶんの穴を誰かが埋めなければなりませんし、組織である以上、係長、課長、副署長、そして署長の決裁をもらわなければなりませんからね。

結論、警察官を辞める手続きは2ヶ月くらいかかります。

まだ転職先を決めてない方は、警察官を辞める手続きをする前に、今すぐ転職業界最大手『リクナビネクスト』に登録して求人を探していきましょう。

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【目次】

 

警察官を辞めるまでの手続きとは

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5年勤めた警察官を退職するまでの手続きは、以下のとおりです。

  1. 係長に報告
  2. 代理、課長に報告
  3. 退職届を記載
  4. 署長に退職申告をする

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警察官を退職します。係長にそう告げたのは、日勤勤務の帰り道。

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ここからは、僕が「警察官を辞める!」と告げてから退職するまでの上司とのやり取りを綴っていきます。

ぼく自身、退職すると決意を固めてから心のなかで『いつ言おう。いつ言おう。』とつねに思っていました。

ちなみに退職しようと思った理由は『警察官から転職して1年。転職・退職理由を告白するよ。後悔はないといったら嘘になるかも』こちらの記事に書いてあるとおり、家族との時間を大切にしたかったからです。

 

退職すると告げてから実際に退職するには、ある程度の時間がかかることもわかっていました。

だから5月に退職できたらいいなとおもい、その2ヶ月くらいまえに退職する旨を告げることにしました。

 

時期でいえば、平成28年3月中旬頃になります。

当時、内勤勤務をしていたぼくは、日勤勤務の帰り道、上司である係長に『退職しようと思ってます。』と告げました。

勤務中は一切そういったそぶりをみせていなかったので、僕の急な申し出に係長はかなり驚いていたのをいまでも覚えています。

 

退職する旨を告げたぼく。 課長、代理に思いとどまるよう待ったをかけられる。

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係長に退職する旨を告げた翌日。

係長は、課長代理にぼくが退職を申し出ている旨を報告してくれました。

当然、代理も驚いていたことだと思います。

とりあえず別室で待機するよう言われました。

結論からいうと、課長、代理との話しあいは2回で終わります。

 

と、そのやりとりを書くまえに、当時のぼくの心境を振り返ります。

ぼくの退職理由は『家族との時間を過ごしたいから』という、大変身勝手でわがままなものです。

すんなり退職できるわけないと分かっていたので、課長と代理と話す前はかなり緊張していたのを今でも覚えています。

なんせ相手はいままで数多くの犯人を取り調べしてきた、プロの捜査員ですからね。

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そんな相手を看破して、退職まで持ち込めるのか正直不安でした。

しかし、たった一つ揺るがなかった思いがあります。

それは『絶対に5月までに退職する。』という確固たる決意。

この決意がなければ、課長と課長代理に説得されて退職するのを思いとどまったかもしれません。

課長や課長代理と話すということは、そういうことです。

 

 

1回目の課長、代理との話ではまず代理と1対1で話すことになりました。

代理も係長から「なぜぼくが退職したいと思っているのか」その理由を聞いていたと思います。

しかし、ここではもう一度ぼくの口から説明することになりました。

もうね、一生懸命誠意を込めて話しましたよ。

話すこと10分くらい経過したころ代理は、次に課長を連れてきました。

課長は、代理からぼくが辞める理由が固いと聞いていたようで、とりあえず一言『もう少しよく考えてみろ。』といい、その場を後にしました。

これで1回目の話し合いは終わります。

 

翌日。2回目の話し合いになるわけです。

ここでは、退職しなくてもこういった休暇もあるし、泊まり勤務がない日勤勤務にすることもできる。そういった話をされたと記憶しています。

課長代理は、退職すると申し出たぼくのために、これでもかというくらい改めて休暇規定などについて調べてくれていたのです。正直ね、もう涙がでそうになりました。

 

なんなら、何いってるの?と怒られるかと思っていた。それが怒られるどころか、退職しないためにはこうった方法もあるよと調べてくれて、提示してくれるなんて。

平静を装っていましたが、心のなかは感動でいっぱいでした。

しかし、ぼくの絶対に退職するという決意は揺るぐことはなく代理は課長を呼んできてくれました。

 

「課長は、どんな話をしてくるのか・・・」

そう身構えていたのですが、課長からの言葉は思いもかけないもので『ここからは上司とか抜きで、一人の男として話をする。』そう言い、これまでの身の上話をしてくれたのです。

ここで課長から聞いたいろいろな話は、いまでも鮮明に覚えています。

結果、課長からは止められることはなく『退職する決意が固いのは分かった。』と、退職の手続きを進めることができるようになりました。

退職する決意が固かったのは、『転職サイトリクナビ』を利用して転職先を決め『警察官としての退路』を絶っていたからは言うまでもありません。

 

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警察官から転職するため、退職届を書く

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課長と代理との話し合いが終われば、いよいよ退職届を書くことになります。

退職届は、捜査書類と同じように書類作成の様式が決まっているので書き方に困ることはありません。

詳しくはこちらの記事「警察官の退職届の書き方は心配するな!受理され署長申告するまでの心構え」に書いてあるので、宜しければ読んでみてください。

 

立つ鳥跡を濁さず。いままでお世話になった組織に感謝しつつ、退職する。

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課長と代理との話し合いは、じぶんが思っていた以上にスムーズに行きました。

しかし、これはぼくの気持ちであって、いきなり退職するといわれた課長、代理、係長、そして同じ係の先輩、組織に迷惑をかけたことはいうまでもありません。

 

そして・・・

 

ぼくが『退職する。』と伝え、一番苦労したのは係長だと思います。きっとぼくの知らないところで、いろいろなことをしてくれていた。ほんとうに感謝しています。

 

立つ鳥跡を濁さずではないですが、退職するといきなり豪速球を投げ込んだぼくにできることは、誠心誠意、退職するという事実を真剣に話すこと。これしか出来ない。

だから、上司には『退職する。』ということを真剣に話させていただいたのです。

 

おわりに

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退職をする。

この決断を人に話すときは、中途半端な気持ちでいうのはやめましょう。

なぜなら、あなたが気づいてきた信用を一気に失う恐れがあるからです。

退職するなら、確固たる信念をもって報告しよう。

そして、誠心誠意、相手に自分の気持ちを伝えよう。

 

ぼくは「警察官を退職する」と告げるまえから、転職業界最大手リクナビをつかい、非番通勤時間に求人情報をチェックしていました。

今すぐ求人をチェックする=必ず転職しなければいけないわけではないので「じぶんにどんな求人があるのか」を確認して、警察官を辞める手続きをする前に、必ず転職先の目星をつけて退職するようにしていきましょう。

  

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この記事が警察官、ひいては今勤めている仕事を退職しようと思っている方の役に少しでもたてれば嬉しいです。

 

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