Shintarouのブログ

警察官から転職した経験を告白している雑記ブログです。

子供と100冊読書日記に奮闘中。No.1『わすれられないおくりもの』感動するぞっ!

        

 

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わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

こんにちは。しんたろーです。

先日、子どもと本を楽しむため『親子で書こう!100冊読書日記』という本を購入。

この本には、あらかじめ子どもと読んでほしい絵本100冊が指定されており、そのなかから子どもが読みたい本を選ぶ!

 

本を選んだら・・・

 

  1. 親子で絵本を楽しむ
  2. 読んだ絵本のシールを貼る
  3. 絵本の感想を書く

という流れで、読み進めていき100冊読破していくわけです。

 

だから『親子で書こう100冊日記』は、親の子どもに絵本を読んでほしいなーという願いを叶えてくれる魔法の絵本。

子どもは自分で絵本を選ぶ。そうして読み終わったあと、ご褒美のシールを貼れるので喜んで読書をしています。

 

こちら、息子(4歳)が『わすれられないおくりもの』を読んで書いた感想。

ちなみに、右上がシールです。

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まだまだ、字は書けてないですが100冊読み進めていくうちに上手になっていくことでしょう。1冊目の感想と、100冊目の感想のビフォーアフターも楽しみの一つ!

 

100冊読書日記は、子どもに絵本を読む習慣をつけたい親におすすめ。

絵本100冊があらかじめ決まっているので、その中からサクッと選べる。そして、ご褒美のシールを貼れるので自然と絵本を読む習慣がついていくよ!

 

わすれられないおくりもの。100冊読書日記No.100。

わすれられないおくりものは、まわりの誰からもしたわれていたアナグマさんが、年を重ねて死んでしまい、周りにいた友人が、どうその悲しみを乗り越えていくのかが描かれている絵本。

 

著者であるスーザンさんは、子どもにこの絵本を通じて

  1. 友人同士のあり方
  2. お互い心や技を伝え合う大切さ
  3. 人間の生き方

を、静かに語りかけています。

 

ぼくはこの絵本を、子どもに読み聞かせるにあたって『文章と文章の間に気をつける』ことを意識して、読み聞かせていきました。悲しい物語なのでそうした方が、子どもに『わすれられないおくりもの』が伝えたいことが伝わるかなと思って。

 

『わすれられないおくりもの』は、子どもに生きものがなくなることの悲しさを伝えてくれる絵本!

 

感動するよ。

 

おわりに

 子どもに絵本を読む面白さを知ってほしいなら『子供と100冊読書日記』を活用!

本を読む習慣をつけることができるので、ぜひぜひ活用してくださいな。

 

ちなみにこの本は、子供が自主的に本をもっと読むようになることを目的とした、フィンランドの国語メゾットによる対話法を参考に作られています。

なんだそれは?と思うかもしれませんが、簡単にいうと

  1. 子どもが本を選ぶ
  2. 読書日記を書く
  3. 日記を書くために読書感想を引き出す
  4. ご褒美シールを貼る

を繰り返すことにより、読書することを習慣化するとともに、読書感想を徐々に具体化していくということ。

 

はじめは『面白かった』しか書けなかった感想が、『◯◯は面白かったけど、◯◯は・・・』とよりリアルになる日が楽しみです!

 

子供と100冊読書日記が、親子で読書を楽しむための魔法の絵本になってくれれば嬉しいです。

それでは今日もゆる〜くいきましょ♪

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