Shintarouのブログ

警察官から転職した経験を告白している雑記ブログです。

『ドリルを売るには穴を売れ』はマーケティング初心者の必読本です!!

        

 

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こんにちは。しんたろーです。

  • これからマーケティングについて学ぼうと思っている。
  • マーケティングの基本を知りたい。
  • 学校や会社でマーケティングを学んだけど、より具体的に理解したい。
  • 商品をもっと売れるようにしたい。
  • 顧客を絞る意味が分からない。

こんな風に思っている、マーケティング初心者におすすめの1冊の本があります。

 

マーケティングとは

「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念

引用:マーケティング - Wikipedia

 

その名は、ドリルを売るには穴を売れ!

え?何このタイトルって思いません??ぼくは、はじめ思いました。ただね、この本。

 

マーケティングの基本を学ぶにはもってこい

 

ということで、ドリルを売るなら穴を売れをご紹介していきますね。

 

ドリルを売るなら穴を売れ/佐藤義典

人はなぜ、ドリルを買うと思いますか?そりゃー穴を開けるためですよね。

決してドリルが欲しくて、買っているわけではありません。穴を開けるための手段として、ドリルを買っているわけです。

 

もうお気づきかと思いますが・・・

 

消費者はドリルを買っているわけでなく、ドリルがもたらしてくれる『穴を開ける』という価値を買っているわけです。

それならより便利に穴を開けることができるドリルを作れば、さらにドリル売れるじゃん!と思うかもしれませんが、そう単純な話ではありません。

 

消費者が求めている価値にあった物を、『これなら買ってもいい』と思える価格で提供しなければなりませんし、消費者の『こうあってほしい』という欲求にこたえられる物でなければ・・・

 

消費者が財布の紐を緩める

 

ことは、決してないのです。

 

人の欲求について、時計という具体例で考えてみる。

人の欲求について、時計を例に考えてみると

  • 時間のづれがなく、丈夫な物なら→Gショック
  • 自分のステータスを気にする方は→ブランド物
  • 自分だけのオリジナル→オーダーメイド
  • 多目的な時計→Apple Watch

パッと考えただけで、人の欲求は様々。そして、消費者は自分の欲求にあった物を求めます。

 

本書ではこういった、言われてみれば当たり前だろと思えることにこそ価値がある、ということを具体例を挙げながら、分かりやすく説明してくれますよ!

 

だからこそ本書は、

  • マーケティング初心者。
  • お店の店長から、従業員。
  • フリーランサー。

に読んでほしい。結論、商品を売って対価をもらっているすべての人におすすめ!

本書を読むと、マーケティングのイロハや消費者が求めている価値、そしてお客様目線とは何なのか理解できるよ!

 

おわりに 

ドリルを売るには穴を売れは、マーケティングを学びたいすべての人におすすめ!

お値段1500円程度しますが、それ以上の価値は十分。というか、お金の話なら本書を読んでそれ以上の金額を、必ず自分に還元できますよ!

 

本を読んで、人生をより豊かに!!

 

それでは今日もゆる〜くいきましょ♪

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