Shintarouのブログ

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小児科で見つけた『はしかウイルスのはっしー』で予防接種の仕組みを理解しよう。

        

 

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はしかウイルスのはっしー (うつる病気のひみつがわかる絵本)

こんにちは。しんたろーです。

今日子どもの予防接種のために、小児科に行ったんですよね。

そしたら、予防接種をする前から子ども大泣き。『帰りだいぃぃ!!』と泣くわ、泣くわ。

 

でもね、ぼくは子どもに『予防接種しにいくから。』とは、一言も伝えてないんですよ。注射が嫌いなのは知っているので、病院の方に名前を呼ばれてから『今日は予防接種。覚悟を決めよう!』と、一言伝えるつもりだったんです。

 

普段は小児科に行っても、まったく泣かないだけにこの空気を感じ取る力というか、なんというか。驚きました。

結論、予防接種のときは泣くわけでもなく、ぼくの体を思いっきりギューっとしながら予防注射に耐えてくれました。

 

もうね、親からすれば息子よ。よく頑張った。

 

と、感動もの。もう歳のせいか、最近すぐ感動してしまうんですよね。

予防接種が終わって、泣いている息子にギューとされていたとき、さらに感動が込み上げてきて、涙腺がウルウルしていたのは秘密です。

 

そんな感慨深い気持ちになっていたぼく。

息子が一通り泣き終わったあと、予防接種をしてからは30分間は院内にいてくださいということだったので、院内に備え付けてある絵本を読むことにしました。

 

息子に好きな本を選んできていいよーと促すと、持ってきたのが『はしかウイルスのはっしー』なる絵本。

おーはしかに関する絵本か、と読みはじめたのですが・・・

 

この絵本、予防接種の仕組みがとてもわかりやすい!

 

と驚いたので、はっしーをご紹介していきますね。

 

『はしかウイルスのはっしー』とは

はっしーとは、なんぞや!こいつです。こいつがはっしーです。

はしかウイルスのはっしー (うつる病気のひみつがわかる絵本) 

こんなふざけた格好をしていますが、こいつのおかげで予防接種の仕組みが分かっちゃいました。

マンガだと、難しいことも頭の中にスゥーと入ってくるのでありがたいです。

 

そもそも、なぜ予防接種を受けなければならないのか?

それは体の中に免疫を作り、病気にかかりにくくするため。

予防接種とは、人の免疫のしくみを利用し、病気(感染症)の予防に有効であると確認されたワクチンを接種することによって、病気に対する抵抗力(免疫)を高める方法です。 予防接種を受けることにより、感染症を予防したり、かかった場合に重症化しにくくするという効果が期待されます。

 引用:予防接種制度について 東京都福祉保健局

 

 

はしかウイルスのはっしーを読んで、学んだこと。

またまた登場、こいつがはっしーです。

はしかウイルスのはっしー (うつる病気のひみつがわかる絵本)

はっしーによると、研究機関でウイルスを増殖させていくうちに、ごくたま〜に通常のウイルスより弱いウイルスができる事がある。こいつが予防接種で使われるワクチンになるそうです。

 

知ってましたか?ワクチンとは、ウイルスを弱体化させたものということを。

毒性を弱めた微生物やウイルスを使用。液性免疫のみならず細胞免疫も獲得できるため、一般に不活化ワクチンに比べて獲得免疫力が強く免疫持続期間も長い。しかし生きている病原体を使うため、ワクチン株の感染による副反応を発現する可能性もある。

引用:ワクチン - Wikipedi

そしてこのワクチンを人間に打つとどうなるか!

なんと、人間の体のなかに入ったワクチンは、ウイルスを倒すための情報を提供してくれるそう。

それによって、病気に対する免疫が高まり、病気を予防できるそうです。

 

おわりに

子どもの予防接種のために小児科に行って、たまたま子どもが選んだ本が予防接種に関する本!

これにより親であるぼくたちは、予防接種の知識をより深める事ができたのはラッキーでした。

 

予防接種は、忘れずに!

 

それでは今日もゆる〜くいきましょ♪

 

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