Shintarouのブログ

警察官から転職した経験を告白している雑記ブログです。

今週末は『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』を読もう!感想、内容紹介です。

        

 

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こんにちは。しんたろーです。ビジネスマンの父より息子への30通の手紙という本を知っていますか?

この本は平成6年に発行。今も重版され、自己啓発本として読まれ続けているロングセラー作品なのです。

アマゾンレビューは84件。評価は5つ星のうち4,3という高評価。読者から永く愛され続け、読まれているということが分かります。

 

かくいう僕も、何度も読み返し表紙はもうなし!ボロボロの状態になってます。

今日は、そんな僕がこの本を読んでとくに印象に残った名言を書いていきますね。

 

『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』内容紹介。

私の見るところ、おそらく常識が実業界の戦いに携えていく最良の武器だろう。

常識の兄弟分である責任についてもしばしば同じことがいえるが、これらこそ成功の基礎である。

 

私はこらから実業界に入ろうとする、あるいはすでにそこで奮闘している若者たちに、学ぶことは教室を離れても終わらないことを強調したい。 

事実、ほんとうの学習はそれから始まるので、成功の訪れを期待するためには、いままでに増して学ぶことを重要視し、精力的に心がける必要がある。

 

成功するためには、人生の目標をさだめなければならない。まず自分の目標を定め、つぎにそこへ直接導く詳しい道順を考える。進路は現実的に計画すること。

 

夢を見るがいいー試すがいいー失敗するがいいー成功するがいい。

 

浸透作用の定義を言おう。何であれ、ある面の生活に完全に浸っていると、その面を吸収しないではいられない、というこたとである。

 

『読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を敏感にし、書くことは人を確かにする。』これらの技能の組み合わせは、トップを目指す人にとっては絶対確実な三種の神器である。

 

勝利を得るのはしばしば学びながら時期を待つ人である。アイデアを練り上げてから、綿密な計画を幹部に提出する人である。会社の政策を立て直す必要を感じたとしても、一夜でそれを試みる必要のないことを忘れないでいてほしい。

 

『沈黙は金なり』とある人は言った。そのとおりだと思う。君にも、入社したてのうちは、一オンス喋るには、一ポンド聴く、という比率を勧めたい。

 

仕事に喜びを見出すためには、三つのことが必要である。適性がなければならない。やりすぎてはいけない。そして、達成感がなければならない。

 

誠実さを欠く行動の報いはいずれ受けないではいられない。しかし、以前にも言ったように、他人の心配までする必要はない。自分の人格の心配をするように。

 

経験不足を自覚している人は、まずこの欠けている要素によって、目的達成の試みを抑制、あるいは阻止されるつもりはないと決意する必要がある。その次の段階で大切なことは、課題に取り組むときには、与えられた課題を念入りに査定するための時間を惜しまないこと。

 

父親は密かに息子の成功を願う気持ちがある。十七世紀の詩人ジョージ・ハーバートが『ひとりの父親は百人の教師に優る。』と詠んだ。生活の糧を得る実社会へようこそ。

 引用:ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

 

おわりに〜感想〜。

この本が書かれたのは十数年前。インターネット環境はもちろんない時代です。

だから時代の背景がだいぶ違うし、読んでいて『それはちょっと違うかも。』と思うことがいくつかあります。

しかし、胸に響くことばが数多く書かれているので、通勤や通学、そして自己啓発本を探している方は、ぜひぜひ読んでみてください。

読んでよかった!と思える言葉に、必ず巡りあえますから。それでは今日もゆる〜くいきましょ♪

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