Shintarouのブログ

警察官から転職した経験を告白している雑記ブログです。

今週末は深夜特急、香港・マカオ編を読もう!沢木耕太郎著者。感想です。

        

 

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こんにちは。しんたろーです。深夜特急(現在アマゾン日本文学ベストセラー第1位!)という、著者である沢木耕太郎氏がつづった個人旅行記を知っていますか?

バックパッカーの間でいわばバイブル的に扱われるようになり[1]、80年代と90年代における日本における個人旅行流行の一翼を担った。

その後、台湾で中国語版、韓国で韓国語版の翻訳が出版された。

あくまで個人の旅行体験記なので、旅行ガイドとしての使用には不向きだが、1970年代前半当時の交通事情、宿泊事情などを知ることもできる。

さらには、途上国の貧困さの一端も巧まずして表されている。

引用:深夜特急 - Wikipedia

ぼくはバックパッカーを経験したことがないです。

そしてもう結婚しているので、これからバックパッカーを経験することはありません。

しかし、もしこの本に大学生の時に出会っていたら!

 

絶対にバックパッカーの体験をしていました。

 

現在、あなた1人で身軽に動ける時間がある方!

この本は絶対に読まないでください。絶対にですよ。

なぜなら刺激が強すぎて、いま直ぐすべてを丸投げにして旅に出たくなってしまいますから・・・

 

深夜特急〜香港・マカオ編〜

すべて深夜特急からの引用です!

主人公である沢木耕太郎氏を軸に、彼が感じたこと、そして当時(いまから数十年前)の文化が詳細に描かれています。

 

ぼくはこの本を読みながら

  • へ〜こんなことがあったんだ。
  • そんなこともあったの!?

となんどもうなずきました。

 

それと当時にこんなことを思いました。

 

深夜特急を読んだ感想。

結論からいうと、この本を読み終わったあと、旅をしながらブログを書きたいなということ。

もうすでに家族で温泉旅行に行った際

www.shirosakishintarou.com

www.shirosakishintarou.com

 こんな記事を書いてますが、これとは違う。

バックパッカーとしてパソコン1台を持ってそのときのリアルを日々記事にしたら、めちゃくちゃ面白そうだな!と思います。

 

・・・誰かやってれませんかね。

 

おわりに

そのほかにも深夜特急で出てくる以下の文を読んで

 

こんなことを思いました。

 

海外に行かれた経験がある方は、分かると思いますが、日本の常識は世界の常識ではないです。

  • シンガポールでは、ゴミを捨てたら罰金になるし
  • タイでは、まだまだ電気がとおってない区域がある
  • フィリピンのセブ島で水道水を飲んで腹をくだしたり
  • 中国では、車の信号無視は当たり前

そのほかにも

  • タイのプーケット島で象さんに乗って、象の毛は柔らかくなくて硬いという衝撃の事実を知ったり・・・

 

もうね、海外と日本は全然違いますから!

 

まだ海外に行かれたことがない方は、深夜特急を読んで刺激をもらっちゃってください。

もう一度言いますが、1人で身軽な時間がある方は、絶対に読まないでくださいね。あれもこれも丸投げにして、海外行きたくなっちゃいますからね!

 

・・それでは今日もゆる〜くいきましょ♪

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