Shintarouのブログ

警察官から転職した経験を告白している雑記ブログです。

ふるさと納税『佐藤畜産選豚ヘルシー2,6Kg』に10000円寄付!限度額、控除、やり方とは

        

 

                        SPONSORED LINK

f:id:poririn03:20170217002915j:plain

こんにちは。しんたろーです。

前からやろうやろうと思いながら、ずっとやっていなかった『ふるさと納税』に初めてチャレンジしてみました。

僕がはじめてのふるさと納税として選んだ自治体は、茨城県土浦市の佐藤畜産の極選豚ヘルシー2,6キログラム。

f:id:poririn03:20161214224135j:plain

初ふるさと納税にチャレンジしたサイトは、『さとふる』というふるさと納税に特化したサイトです。

はじめる前は「手続きとか面倒くさそうだなぁ〜」と思っていたのですが・・・

驚くほど簡単に手続きをすることができました!

ほんと、なんで今まで活用しなかったんだろうかと、後悔したほどです。

『商品を選ぶ→住所や氏名などの必要事項を記入する→申請完了』たったこれだけで、手続きをすませることができちゃいます。

商品を選ぶ時間を除けば、5分もかからないで『実質2000円で佐藤畜産のヘルシー豚2,6Kg』を購入するための手続きを終わらせることができました!

f:id:poririn03:20171115103118j:plain

 

今すぐふるさと納税をしたい方はこちら

 

【目次】

 

ふるさと納税とは

f:id:poririn03:20161214230732j:plain

出典:ふるさと納税なら「さとふる」|お礼品詳細|佐藤畜産の極選豚 ヘルシー2.6kgセット

ふるさと納税とは、地方自治体に寄付するかわりに、上記写真(僕が選んだ茨城県土浦市の佐藤畜産の極選豚ヘルシー2,6キログラムです)のような特産品がもらえる制度です。

しかも税控除が受けられるので実質2000円で特産品をもらえます。

実質2000円ですよ!すごくないですか?

税控除については、次でより詳しく書いていきますね。

 

ふるさと納税の税控除とは

税控除の説明に入る前に、この画像を見てください。

こちらの画像から、あくまでも目安ですが、自分のふるさと納税で適用される税控除の上限額が分かります。

f:id:poririn03:20161214232408p:plain

出典:ふるさと納税控除の目安|ふるなび

 

例えば、独身または共働きで給与300万の場合、27000円の寄付をすると税控除25000円を受けることができます。

税控除は、来年度6月以降の住民税から合計で25000円受けることができるので、イメージとしては、じぶんの控除上限額(25000円)を限度に、来年度6月以降の住民税が25,000円安くなるということです。

*例えば、6月以降住民税30000円を支払わなければならないのが、ふるさと納税の税控除を受けることで5000円しか払わないで済むようになります

 

しかも、ふるさとワンストップ制度を適用すれば『確定申告』をする必要がありません! 

 次で、ふるさと納税ワンストップ制度について説明していきますね。 

 

ふるさと納税ワンステップ制度とは

f:id:poririn03:20171115102600p:plain

ワンステップ制度の説明は、以下のとおりです。

ふるさと納税ワンストップ特例制度とは、以下の条件を満たせば、ふるさと納税の確定申告が不要になる制度です。
会社員などで、ふるさと納税以外の確定申告の不要な給与所得者である。
一年間(1月~12月)でふるさと納税の寄附先が5自治体以内である。
※5自治体までであれば、寄附は何度でも行うことが可能です

引用:ふるさと納税利用のながれ|ふるなび

 

こうみると、なんか難しく感じますが難しく考えないでいきましょう!

自営業でない限り、ほとんどの方は

  1. 『会社員などで、ふるさと納税以外の確定申告の不要な給与所得者』
  2. 『ふるさと納税の寄付先が5自治体以内である』

に当てはまっています。

 

考えてみてください。ここ数年、確定申告をしたことありますか?

今まで確定申告をしたことのない方で、確定申告が必要な副業をしていない方はワンステップ制度の該当者になります。

 

ふるさと納税『ワンステップ制度』の適用方法

f:id:poririn03:20171115102615p:plain

ワンステップ制度については、たいていの場合、納税先の市役所のホームページを確認すると『申請に必要な書類については、後日郵送します。』と記載があるので、同封する書類を準備して自宅で待つだけで大丈夫です。

 

同封する書類の記入例も、市役所のホームページに記載があるので、

  • 申請書類の記入
  • 同封する書類の準備

をするだけで、確定申告をすることなく税控除を受けることができます。

 

はじめてのふるさと納税は『さとふる』がおすすめ

 いかがでしたか?

ここまで読んでいただければ、ふるさと納税について不安なことはなくなったのではないでしょうか。

ということは、あとは納税する自治体を決めるだけです!

 

ここで便利なのが、実際にぼくもつかった『さとふる』になります。

さとふるにホームページに行ってみると、まず人気ランキングを見ることができます。

この人気ランキングを参考にするだけでも、『これ欲しい!あれ欲しい!』と頭の中はいっぱいになるはずです!

f:id:poririn03:20171115103028j:plain

 

もちろん、肉、魚介類、米、麺類、野菜・果物・きのこ、卵・乳製品、お菓子・スイーツ、飲料・酒類、旅行券・チケットと幅広いカテゴリー別ランキングも見れるので、自分の欲しい商品を簡単に見つけることができます。

  

おわりに:ふるさと納税に挑戦してみよう

はじめて、ふるさと納税にチャレンジした感想としては、

  • 魚介類に北海道産の毛ガニがあったり
  • 博多の牛もつ鍋と辛子明太子セット
  • 栃木県の塩原温泉宿泊券ペア1泊2食

これら目移りする商品がたくさんあるので、どれにしようか迷ってしまいました。

 

でも複数の自治体を選ぶと、ふるさと納税ワンステップ制度を各自治体ごとに行わなければならないので『一つの自治体でまとめた方が無難!』と思い、茨城県土浦市の佐藤畜産の極選豚ヘルシー2,6キログラムに決めることにしました!

こちらが届いた佐藤畜産の極選豚になります!!

f:id:poririn03:20170217002849j:plain

f:id:poririn03:20170217002915j:plain

f:id:poririn03:20170217002930j:plain

もちろん家族4人で、美味しくいただきました!

ということで分からない、知らないからといって、みすみすふるさと納税を利用しないのは税控除の観点から勿体ないです。

ふるさと納税は、今年4月1日に総務省が『換金性が高い商品(家電、家具、貴金属、金券)の返礼品を見直すように』と通知した影響で、お得な返礼品を狙うなら、今がラストチャンスかもしれません。

まだふるさと納税をやったことがない方は、これを機会にふるさと納税に挑戦して、自治体の特産品をお得にゲットしてみてはいかがでしょうか。

 

人気ランキングに一押し商品目白押し!さとふるの詳細はこちら

 

                              関連記事