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【東野圭吾】99%の人がオチを見破れない!?ガリレオシリーズ3選

        

 

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 こんにちは。シンタローです。

 夏のクソ暑い時期が終わり涼しさも増し、秋っぽくなってきた今日この頃。

 

 秋といえば食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋など色々と思い浮かぶと思いますが、今日は読書の秋で読みたい『実にオチが見破れない』東野圭吾ガリレオシリーズおすすめ文庫本を3作品ご紹介していきたいと思います。

 

容疑者Xの献身

 言わずとしれたガリレオシリーズ名作中の名作。大切な人を守るために犯人である天才数学者が犯した完璧なまでの犯罪計画を親友である湯川学がどう暴いていくか。 

 緻密な計算の上に成り立つ犯罪トリックの真相を知った時、何とも言えない気分になること間違いなし。映画もおすすめですが、文庫本の方がより感動すると思います。

最初は、動機が主題になるものと思っていました。
しかし、被疑者がとった行動は、紛れもなく偽りのない純粋な献身。打算も何もない。

謎がどうとか、推理がどうとか、トリックなどよりも、そこに惹かれました。

比較的短めですので、著者の作品としてはお勧めしたいと思います。

 引用:アマゾン容疑者Xの献身カスタマーレビュー

 

真夏の方程式

 殺人事件のトリックが巧妙。犯人がどんな方法で殺人事件を犯したのか。そして、湯川教授がそのトリックを見破った時、当事者にどんな気持ちでそのことを伝え、当事者は何を思ったのか。誰がどのような方法で殺人事件を起こしたのか知った時、驚くこと間違いなし!

「それで いいんですか?」
終盤の刑事が飲み込んだ言葉が私のもっとも共感するところとなりました。
「容疑者x」はラストの容疑者の慟哭が胸をえぐり
これはもう真実は明らかにしなくても良かったのでは?
と読後に思ったものですが、やはりそれは違いますね。
犯した罪はその事によって裁かれてこそ償う事が出来る、
そして真の救いはその後にしか訪れないのではないかと・・

引用:アマゾン真夏の方程式カスタマーレビュー

 

聖女の救済

 妻が夫を殺す。現実世界でもあり得る話を書いたガリレオ作品。ただ、現実世界と1点違うとすれば、妻の周到なまでの執念とその巧妙なトリック。現実世界で起きればほぼ間違いなくコールドケース(未解決事件)になり得る事件。

今回のストーリーで印象に残っているのは、綾音の人柄だ。穏やかで優しく、頭がよい。非常に魅力的な人物である。その彼女と、この犯罪のトリックが結びついた時、タイトルにハッとさせられることだろう。
トリック自体には、「容疑者Xの献身」ほどの驚きはなかったが、ぐいぐい読めて、続きが気になる、十分楽しめる作品であると思う。

 引用:聖女の救済カスタマーレビュー

 

おわりに

 福山雅治=湯川学ですっかり定着した同作品。文庫本もテレビのドラマとは違った面白さが楽しめるので、99%の人がオチを見破れないと思う上記作品で読書の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。それでは今日もゆる〜くいきましょ♪

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